市役所本庁舎2号館の再整備(兵庫県初進出となるラグジュアリーブランドホテルコンラッド進出、2030年開業予定)
https://www.city.kobe.lg.jp/a55197/shise/kekaku/jutakutoshikyoku/kobetoshin/2goukansaiseibi.html
今後は、建築費の高騰や人手不足により、今後単一用途の施設(単独施設)を新築・維持するコストは非常に厳しくなっています。そのため、例えば商業・住宅・オフィスなどを一体化させた「複合施設」が現実的な選択肢となっています。
ホテルは20~28階に入り、約136室。神戸港を一望できるロビーのほか、屋内プール、フィットネスセンター、スパを完備し、国際会議やイベント需要に対応する約500m2のボールルーム(宴会場)やミーティングスペースも併設。国際会議や企業イベントなどにも対応。30年度を予定する神戸空港の国際定期便運航を見据え、長年の課題だった神戸市内の富裕層向けのホテル不足を解消し、大阪や京都へ流れていた訪日客やビジネス客の宿泊需要を呼び込む狙いがあります。コンラッドブランドとしては東京と大阪、7月31日開業の名古屋、2027年開業の横浜に次ぐ国内5軒目となります。

事業パンフレット
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/29404/20260609230713.pdf

